トライアル結果まとめ

合計6社のうち、合格5社、不合格1社。合格5社のうち、英日翻訳者としてが3社、和訳のみが1社、英訳のみが1社という結果。

 

あたりまえっちゃあたりまえだけど、エージェントさんによってトライアルの内容にだいぶ違いがあるのだなと。6社しか受けていないけれど、内容がかぶっているところの方が少なかった気がする。書類審査から始まるところもあれば、書類審査がないところもあったり、かなり細かく分野を分けているところもあれば、2、3種類の分野から選択する形式のところもあったり。

合格した5社のうち1社は、和訳は不合格で英訳のみで合格。どちらかというと和訳が得意なので和訳で落ちたのはショックだったけど、英訳で受かったのはある意味自信につながった◎ 唯一持っている英語の資格といえば大学のときに受けた英検2級だけだし、大学の頃最後に受けたTOEICのスコアは700とれなかったし、IELTSもオーバーオール6.0という並々の結果で、大学卒業後海外に行ったものの自分の英語力の無さを痛感する経験ばかりでまったく自信につながるようなことがなく・・・。そういった中でこの結果もらえたのは素直に嬉しかったなぁ。

そして改めて思ったのが実務経験の大切さ。これは非常に大きい。英語面と知識面ではもちろん、コーディネーターさんとのコミュニケーションがいかに大切かというのは経験をもってしか学べないことだったと。私自身コーディネーター業務に似たこともやっていたので、そのときの経験があって良かったとフリーランスになった今改めて痛感している。

次のステップとして、トライアルはひとまずこれでストップして、今現在登録しているエージェントさんたちとの信頼関係の構築に努めようと思う。あと英語力と日本語力の向上。

 

 

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