胎動と6か月検診とブリューゲル展

胎動なかなか感じないなとソワソワしていたら21週0日目にして初胎動!

ネットで「胎動 どんな感じ」と何度検索してもピンとこなかったけども、実際経験したときは「これか!」と不思議とすぐ認識できるもので。この日から胎動を感じる頻度も増して、動く度に幸せな気持ちになります。ありがとうマイベイビー。

 

そして初胎動後すぐ、6か月検診にいきました。旦那さん初同伴。一緒にエコーも見て、先生が「ここに胃が見えるね」とか「右手でおしゃぶりしてるね」とか説明してくれて私はほっこりしている中、彼はどこに何があるかさっぱり理解できなかった模様・・・。あの説明でどうやったら理解できないんだと爆笑しながら帰路につきました。ちなみに性別は今回もわからずじまい。そろそろわかっても良い頃な気がするけど、先生いわく「生まれたらわかるよ」とのこと。もしや教える気ない・・・?と思いつつ、やはり気になるので次回の検診でもう一度聞いてみようと思います。

 

そんなほっこりな初胎動体験と検診を終えた最近は、ありがたいことに翻訳のお仕事を立て続けにいただいています。その結果?運動ゼロ・チョコレート摂取しまくりな生活が続いていた(いる)ので、歩くことを始めました。毎日片道20分くらいのスーパーまで歩いてお買い物をします。往復たったの40分ですが、やらないよりはマシ、塵も積もれば山となる精神で継続していこうと思います。家ではラジオ体操(結構気持ちいいのでおすすめ)とストレッチを継続します。誓い。

 

最後に、こないだ行ったブリューゲル展のこと・・・。大作揃いで見応えのある作品ばっかりだったけれども、中でも特に見入ったのがヤンファン・ケッセルの《蝶、カブトムシ、コウモリの習作》と《蝶、コウモリ、カマキリの習作》の二作品。緻密さはもちろんのこと、おどろいたのは大理石に描いたということ。美しかった。あれを間近で見られたのはよかった。ベイビーにも良い信号が伝わっているはず。

 

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