7ヶ月経過

開始から何ヶ月経ったかな、ブログを始めたのが去年の7月頭だから7ヶ月くらい?実は更新が面倒くさくなって(おい)しれっと閉鎖しようと思ったんだけど、地味にアクセス数があったので久々に投稿した次第です。

早いものでおチビさんも1歳7ヶ月。相変わらず英語の動画オンリー生活。変わったことといえば、見せるものがyoutube のチャンネルだということ。もはやこのブログの趣旨(Netflixだけでーとか言っていた)がアレですけど・・・。まあいいでしょう。Netflixのキッズ番組で最近見せたのはOur Planet くらいかな。容赦ない野生の過酷な現実という内容はさておき、動物がたくさん出てくるから好感触だった。YoutubeではもっぱらCocomeronというチャンネルを観ている。むしろそれだけ。検索画面で"cocomeron nursery songs"みたいなかんじで検索すると一覧表示されるので、毎回テレビの前までおチビさんを連れて行き、本人が選んだものを観させている。このcocomeronシリーズのメインキャラクターのひとりが"Jay Jay"という男の子なのだけど、彼の名前もしっかり覚えて、「テレビ観たい!」というときはいつも「じぇいじぇい!」と言ってくる。この「じぇいじぇい」という言葉は結構使えて、例えばお片付けをなかなかしてくれないときは「じぇいじぇい観たい人はナイナイ(お片付け)しようー」と言うと、さーっとお片付けをしてくれる笑 

cocomeronのチャンネルはこちら↓。他にもこういう歌のチャンネルってたくさんあるんだけど、このチャンネルは広告の頻度が少ないからよい。

 


Cocomeron ( cocomelon) ABC Alphabet song learning For toddlers Fast learning for kids Nursery Rhymes

 

ここ数ヶ月での変化(1日のテレビ時間は変わらず約30分〜1時間)

・動物の名前を少し覚えてきた。"What does a XXX say?(XXXの泣き声は?)"と、XXXの部分に lion/cat/dog/duck/monkeyなどを挿入して聞いてみると、それに合った泣き声で返事するように。ただ、私の発音の問題で、"What does a dog say?"と聞いているのに「クワックワッ」と言われることはある・・・。そして返事をするときは大抵日本語(例えば、pigなら"oink-oink"ではなくて「ブーブー」みたいな)。

・色や果物の名前も片言だけど英語を発するように。blue, apple とか。

・ダンス付きの歌("Head, Shoulders, Knees, and Toes"など)は効果があるらしく、身体のパーツも前より少し覚えた。

・数字(1〜10)とアルファベットを口ずさむと、ところどころ一緒に言うようになった。

 

と、思いの外、英語に抵抗感がなく自然に受け入れているし、英語の歌流しても楽しそうに踊っているしよかった。最近はcocomeronの歌をapple musicで流していることが多い。

cocomeron とかその他のチャンネル、そして以前試しにセサミストリートを見せたときにふと思ったのだけど、英語の番組って、中国語やフランス語などなど、他の言語も取り入れていることが多い。Eテレ見ていないから違かったらごめんなさいだけど、日本ってやたら英語に重きを置いているから、子供向け教育番組で他の言語を取り入れると言っても英語くらいじゃないかな。英語に限らず他の言語も見せた方が子供の選択肢広がらないかな?英語の番組を見せている私が言うのもなんだけど。でもまあ今この過程で他の言語とか文化に興味を持つきっかけになったらそれはそれで嬉しいなと思った今日この頃でした。

 

ハローキティのおやこでいっしょ!English

こないだまでおチビさんがハマっていたのがこれ。

 


DVD「ハローキティのおやこでいっしょ!English」予告編

 

見せるのは英語のだけ、という当初の予定から少しずれるけど、英語の歌を覚えられるからいいかなと。なにより本人が楽しんでいるし。

ここに収録されている曲をApple Musicのおチビさん専用プレイリストにダウンロードして流したところ、歌詞に合わせてノリノリで身体を動かす。

そしてこの番組がきっかけでキティちゃんが大好きになった。

 

映像的にずいぶん前のものみたいだけど、今でもネットで買えるみたい。

 

 

収録曲:

The Alphabet Song

Old MacDonald Had a Farm

Bingo

Ten Little Pumpkins

Row, Row, Row Your Boat

Head, Shoulders, Needs and Toes

Where Is Thumbkin?

Under the Spreading Chestnut Tree

Hokey Pokey

Seven Steps

 

 

 

 

3か月経過

ここ最近の変化(わかるようになったこと):

「〇〇取って」などの簡単な動作

ほっぺ、お鼻、おめめなどの顔のパーツ

 

 

Netflixは、以前は「英語ふれあいタイム」と題して一日あたり2時間くらい見せていたけど、ある本に今の月齢(14か月)には長くても30分までと書いてあったので、少しテレビの時間を見直して、今は一日あたり1時間未満。他は音楽を流して英語にふれあってもらうことにした。

 

TROTRO /ろばのトコちゃん

ここ最近仕事の対応でいっぱいいっぱいで更新が後回しになっていた。ようやくひと段落したので約1か月ぶりの更新。

だいたい1か月前から観始めた"TROTRO(邦題:ろばのトコちゃん)"。最近の朝の英語触れ合いタイムはもっぱらこれである。

 


☀️ TROTRO☀️Trotro's summer⛱️educative|HD|2019🐟

 

もともとはフランスのアニメで、ロバの男の子 Trotro のお話。歌やダンスはないけれど、Word Partyに比べてガヤガヤ感がなく、話すテンポもゆっくり。「カラフル」の域を通り越して「ギラギラ」しているアニメが多い中、TROTROは結構シンプルだからあまり見ていて疲れないというか、見やすいというか、そんな印象。1話あたり4分で終わるのも子供的にはちょうどいいかなと。

1か月経過

このブログを始めて約1か月が経過した。開始当時と比べて多少なりとも変化があったので記録しておく。

 

ちなみにここ1か月の生活はこのようなかんじ。 

6:30 起床

7:00 朝ごはん

★ 約30分〜1時間

9:00 - 17:00 保育園

★ 約20分

18:00 お風呂

★ 約20分

19:00 夜ごはん

★ 約20分

20:30 就寝

 

★マークが付いているところが英語触れ合いタイム。一日あたり最大2時間くらい。大抵は英語の音楽流したり、Netflixキッズアニメを見たり、おためしDVDを見たりするが、普通に一緒に遊んだり絵本を読んだりして過ごすこともある。土日に関しては、家で過ごす場合はもう少し長くなるし、外出する場合は短くなる。

 

現在Netflixで見ているアニメは、"Word Party" と "Tro Tro(邦題:ろばのトコちゃん)"。Tro Troは最近見始めた。この2つの他に、たまーに違うアニメも見せたりする。

 

で、最近見られた変化は主にふたつ。ひとつはおためしDVDとWord Partyに対する食いつき度合い。以前はおためしDVD>>>>Word Party だったが、おためしDVDは飽きつつあるのか、最近は最後まで見ることがなくなった。逆にWord Partyは見ている時間が増えたし、ダンスや歌のシーンが流れると以前よりもうきゃうきゃしている。

ふたつめは、動作を表す単語を聞いた時に体現できるようになったこと。いつも流している子供向け音楽のひとつに"Hello Hello!"という曲があるのだが、歌詞の中に出てくる動作に合わせてに身体を動かすようになった。まだ独り立ちできないおチビさん、turn aroundのところはどうするのかというと、座った状態でお尻を軸にしてクルクル回る。よいしょ、よいしょ、とゆっくり回るのでもはや音楽についていけてなくて、でも本人は楽しそうにニコニコしていて、見ていてかなり笑える。

 

Hello Hello! の歌詞(和訳は独自に訳したもの)

Hello, hello. Can you clap your hands?(手たたけるかな?)

Hello, hello. Can you clap your hands?(手たたけるかな?)

Can you stretch up high?(背伸びは?)

Can you touch your toes?(足のつま先届く?)

Can you turn around?(くるりと回れる?)

Can you say, "Hello"?(言えるかな、「ハロー」)

Hello, hello. Can you stamp your feet? (足踏みできる?)

Hello, hello. Can you stamp your feet? (足踏みできる?)

Can you stretch up high? (背伸びは?)

Can you touch your toes?(足のつま先届く?)

Can you turn around?(くるりと回れる?)

Can you say, "Hello"?(言えるかな、「ハロー」)

Hello, hello. Can you clap your hands?(手たたけるかな?)

Hello, hello. Can you stamp your feet?(足踏みできる?)

 

You Tubeでこの曲の動画があったので参考まで。こういうのがNetflixでも見られたらいいのになぁ。


Hello Hello! Can You Clap Your Hands? | Original Kids Song | Super Simple Songs

 

 

 

 

 

Word Party/ことばのパーティ

現在おチビさんが見ている『Word Party(邦題:ことばのパーティ)』。 

 


Word Party | Theme Song | Netflix

 

いくつかキッズ番組を一通り見せてみて、これが一番しっくりきた。他の教育番組は音楽とか想像力をくすぐるような内容。パッと見、内容的にはおもしろそうだけど見せるのはまだ先かな。実際おチビさんも初めて見る映像に興味を示していたものの、すぐにプイってなっていた。

Word Partyでは、「ことばを学ぶ」というところに焦点が置かれている。1話あたり10分くらい。パンダとチーターとゾウとワラビー(最初カンガルーだと思った笑)の赤ちゃんたちが遊んでいる中で「これなんて言うんだろう?」となり、そこから1話あたり3-4単語ぐらいずつ紹介していく流れ。音楽もあるし、カラフルだし、「ケンカはやめよう」といった社会性につながるような要素も少なからずある。駄々をこねるとか、赤ちゃんならではの理不尽なかんじとか、この赤ちゃんたちが見せる仕草も微笑ましく思えてくる。自分の子供とダブって見える。すでに愛着さえ湧いてきた。個人的には好印象。

ほんでもって、ネイティブの人からするとこの番組の内容ってどんなかんじなんだろうと思ってCommon Sense Media というレビューサイトを見てみた。これ。

 

www.commonsensemedia.org

 

ざっと見た感じ高評価が多く、「カラフルでいい」「ダンスがあって楽しい」「ことば以外のスキルも学べる」などなど私と似たようなご意見。

しかしネガティブな意見もある。「赤ちゃんたちのマナーが悪い」「赤ちゃんという設定はわかるけど、文法的におかしいセリフがある=ことばを教える番組としておかしくない?」といったもの。もはや「キャラクターの言動や声がいらつく」といった意見も。笑 レビュー見ているとそれぞれいろんな捉え方をしていておもしろい。

ということで、今は Word Party と例のおためしDVDを交互に見せている状況。他の番組に比べて食いつきがよかったとはいえ、最後まで釘付けになったことはなかったのだけれど、今朝はめずらしく1話ぶっ通しでじーっと見ていた。気分にもよるのかな。ダンスや音楽も気に入ってきた模様。楽しそうで何より。

 

 

経緯

英語教育への熱がさらに加速してきてた昨今。我が家でも、長女(以下、おチビさん)に英語を身につけたいな〜とりあえず英語に慣れさせとこ〜と思い、生後0か月のときから英語の音楽やラジオを聴かせていた。が、そんなことで英語は身に付くはずがないわけで。そんなとき、「ディズニー英語システム」の無料サンプル(お風呂の壁に貼れるアルファベットのポスターと小さい絵本)に応募。その中には、おためしDVDとCDが入っていた(今になって気づいたが、逆にDVDとCDがメインで、ポスターと絵本は期間限定のおまけらしい)。届いてすぐにポスターをお風呂に貼り、絵本もおもちゃのひとつとして与えていたが、DVDとCDに関しては完全に無視していた。なぜならば、いちいちCDをDVDデッキに入れて再生という行為が面倒臭いし、英語の音楽ならapple musicで存分に聴くことができるから。DVDに関しては、どうせばりばりのプロモーション資材だろう、見るだけ無駄無駄〜ということで放置。

そんなかんじで英語の音楽だけは継続して聴かせていたのだが、数週間前、家にあるおもちゃに完全に飽きてきたおチビさんの対応に困り、そのおためしDVDを見てみた。そしたらなんと、思いの外内容が充実していたのだ。おチビさんの食いつきもすごい。じーっと見ている。おためし内容自体はDVD全体の1割くらいだろうか、残りの9割は「ディズニー英語システムでこんなにしゃべられるようになったよ!」という経験談や、いかにこの教材が理にかなったものかという説明etc。購入するつもりなど微塵もなかった(ディズニー英語システムの人ごめんなさい)のに、DVDを見終えた頃には「買っちゃおうかな・・・!」と思っていた。そんで実際にお値段を調べたところ、フルセットで約80万円超。た、たけええ・・・!会員専用の有料イベントや英会話(こちらももちろん有料)も追加していったら結構な額になるな。むしろそのお金で留学行かせられるんじゃね?ほんなら中古だといくらかなと思いめぼしいサイトを巡ったら、結構な額が設定されている。そして販売者の商品説明欄を見てみると「購入したものの結局途中で飽きて押入れ行きになったので売ります」とのこと。その可能性を無視していたことに気づいた。

そして私は考えた。ディズニー英語システムのように、子供が英語を「やらさせられている」感じをまったく受けることなく、自然に英語を身につけさせるには?

かつ、万が一子供が「もー英語飽きた。やーめぴ!」となったときに「こんなにお金かけたのにー!?」とこちらのショックを最小限に抑えられるくらいの費用内で英語を身につけさせるには?

そしていきついた答えが動画配信サービス。NHKの「おかあさんといっしょ」のようなノリの番組を英語でひたすら見せれば、わたしたちがそうして育ったように、英語を身につけられるのではと考えたのだ。ザ・安易な考え。しかも動画配信サービスなら映画見放題だから大人も楽しめる。ちなみに Netflix にしたのは、なんかよさそうだったから(漠然)。個人的にはPharrellがプロデュースしている番組が楽しみ。

 

かなり前置きが長くなってしまったが、こんな経緯で今に至った。

 

なお、2019年7月現在の状況は以下の通り。

おチビさん:1歳(好きなもの:バナナ)

言語能力:「アー!」「ダァッダァッダァッ!」「ぱっぱ!」などの喃語

英語:毎日の英語音楽と英語システムおためしDVDの結果、"crap" "nose" "streatch" "twinkle" はわかるようで、それ相応の動きをする。ただし"twinkle"については、『きらきら星』だとわかった瞬間に手をきらきらさせるので、twinkle=きらきらと理解しているというというよりは、このメロディーが流れると単にきらきらしたいだけなのかも。

Netflix:無料体験中。体験期間(1か月)後は、月額800円のベーシックプランに移行。

 

今後の予定:

ステップ1:Netflix、英語音楽、おためしDVDを毎日見せる、聴かせる。

ステップ2:片言でも話せるようになったら、オンライン英会話を申し込む。

 

せっかく英語を聴くことに慣れても、アウトプットしないと意味がないため、英語を話す場としてオンライン英会話を申し込む予定。このアウトプット作業はNetflixだけではまかなえないため、ブログタイトルも「ほぼ」Netflixにした。

なにはともあれ、観察を続けていこうと思う。ただし、おチビさんがもうやだーとなったら無理強いはせず、きっぱり辞める。実際、将来本当に本人が学びたいと思うときがきたら、自力で頑張るだろうしね。さてさてどうなることやら。なんだか楽しみだ。