トライアル結果

トライアル結果待ち4社のうち、2社から立て続けに合格のお返事をいただいた。yay!

1社は完全に得意分野だったので自信があったものの、もう片方は知識皆無のIT系だった&自分流に訳したので、正直心配だった。

というのは、品質維持という意味で、訳す上でのルールのようなものがあらかじめ支給されたんだけども、そのルールを優先すると日本語がどうしても不自然になってしまうという箇所があり・・・。いつぞや、ある実務翻訳者のブログ記事?で「翻訳トライアルを突破するためのコツ」のひとつに「不自然になっても原文に忠実になること。こんなに私は表現の引き出しがあるんだぜ〜と主張せず、原文に忠実に訳すこと」とあったのを思い出し、いつもの私なら断然「自然な日本語」を優先しているけれども、もしや翻訳会社からしたらその忠実さを見ているのかなと思いなかなかその判断に困った。そして、どうすんべ〜提出期日も迫っとる〜と迷った結果、自分が納得しないかたちで訳してストレスを感じるよりも、最低限自分の納得したもので通らなかったら「まぁご縁がなかったということで」と受け入れられるので結局ルール通りに訳さなかった理由を添えて訳すことにした。

実務翻訳をする上(というかどの分野でもたぶんそうだと思うけど)で原文への忠実性や正確性はもちろん大事だけども、書き手の意図が読み手に伝わりにくい、伝わらなかったらなんの意味もなさないと思う。完全に個人的な見解ですが。機械的に訳された訳文を読むとムズムズしてきて自分自身そういう文章が嫌いということもある。

なにともあれ、自分の中では「書き手の意図や気持ちが読み手に伝わる訳文」を心がけているので、とにかくそこからブレずにいきたいと思います。

 

といっても、受かっただけで仕事をもらえなかったら意味ない!実際、これまでに仕事をいただいたのは1社だけ・・・と、フリーランス翻訳者が直面するであろう局面に今まさにいるわけですが、心配しすぎも身体に良くないから英語や日本語の勉強して気長に待つとします。

 

 

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5か月検診

こないだ、5か月検診に行ってきました。

頭に手をのせて「えへへ〜」みたいなポーズ。

前回に比べるとあまり動いていなかった。

寝ていたのかな?

なんとも愛おしい。

大きさも周期通りとのことで安心です。

まだ性別は不明。

 

 

 

この子のためにもがんばらなければ!

 

 

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新しいこと

久しぶりに友人とお茶をした。

よく考えてみたら会社やめてから初めてだったことに気づきびっくり。

 

諸手続きやらトライアルやらでばたばたしていたこともあり・・・。

 

トライアルといえば、返事待ちの2社からは未だ返事が来ず。

一応今月中と言われているので、2月に入ったら問い合わせしてみようと思う。

 

トライアルの返事はこないし、唯一契約までいった翻訳会社からは仕事がこない状態だけど、思わぬところから翻訳関連のお仕事が舞い込んできて、ありがたくお仕事をさせていただいている状態。

これまで経験のない業界だから楽しそうだなと思って引き受けたところ、やっぱり新しい知識を得ることができて楽しい!「もしかしたら一生関わらないんじゃないか?」ということにまで、関われたり触れたりすることができる。これはリサーチ必須の翻訳業務における醍醐味な気がする。

 

今月からwebライターのお仕事も始めてみた。時給換算するととんでもない額(低すぎて)になるけど、これもまた楽しい。翻訳みたいに、あらかじめある文章を誰かに伝える作業も楽しいけど、何もないところから自分で生み出して発信しているかんじがして楽しい。

これまた今までにない分野のライターだからひとつの記事に膨大な時間がかかってしまうけれど、「日本語力」と「文章力」と「リサーチ力」に必ず結びついてくると思う。

 

今思えば、会社勤めの頃、特にかなり切羽つまっていた頃は、こんなに新しいことをやろうと思える余裕さえなかったな。仕事をうまく進行できない自分に対して自己嫌悪になることもあった。精神的に限界になってどうしようもなくなることもあった。

自分を責めるのではなく、「あ、これは自分に向いてないんだな」と、自分を受け入れたらすごく楽になって行動に移すことができた。行動に移したら新しいことが見えてきて、新しい出会いも出てきて、こっちの生活の方が自分に合っているということに気づくことができた。

 

まだまだ始まったばかりだけど、感謝の気持ちを忘れず頑張っていこうと思う。

 

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感謝の気持ち

妊娠してからやたらと細かいところまで目につき、ついついひとりでイラついて、

こりゃいかんと思い前向きになる方法のひとつとして、いわゆる「非協力的な旦那さん」に関する記事や相談をネット上で見て

あ、私はまだマシなんだな、感謝しなきゃなと言い聞かせる日々が続いていました。

(なんちゅう方法・・・)

 

にもかかわらず最近本当に小さなことでまた爆発しまい、

一度爆発したらあれやこれやとこれまで気になっていたことがぶり返してきて

態度だけで「これでわかってくれ」と言わんばかりにひたすらふてくされました。

相手に言葉で伝えることはせず。

相手が向き合おうとしてくれても。

 

 

それで例のごとく無駄に(それで問題が解決するわけでもないのに)

グーグル先生に助け?を求めていたら、旦那さんに関する相談に対して

「変な駆け引きは辞めて、素直になれば良いのに」という一言を見つけました。

 

そうだよな〜と素直に思いました。

友人の悩みを聞いたら「話し合ったら?」とすぐ言えるのに

自分のことになるとなぜかそうできない。

冷静になればアホだなーと思うけど、なぜかそうなってしまう。

挙げ句の果てに、「なんで私って・・・」とか「こんなんでいちいちイラついてちゃんとお母さんになれるのかな」とか自己嫌悪になってしまう。

 

と、ずらずら書いてしまいましたが、

この時も結局私が一方的に思っていることをぶちまけるところから始まり、

相手が耳を傾けてくれてふたりで話し合うことで抱いていた不安が解消されました。

正直こんな嫁だったらヤダなと自分で思うくらい振り回しているけど、

そんな私に対してちゃんと向き合おうとしてくれる彼の存在は本当にありがたいです。

 

もちろん探せば「もっと○○だったら〜」というところが出てくるけど、それはお互いさまであって、せっかく書き留めるなら愚痴よりも感謝の気持ちを書き留めたいと思い。

 

本当に私でいいのかしらと思ってしまうくらい優しい人。ありがとう。

お腹をさすりながら「パパみたいに優しい人になってね」と話しかけてます。

 

そういえばまだ性別がわからないけど、次回の検診では性別わかるかな?

楽しみ。

 

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4戦1勝1敗2待ち

現時点でのトライアル成績。

 

一発目から落ちるという苦い経験をしたんですが

「今回は採用を見送らせていただきます」の言葉をみるとやっぱりショックなもので、

全力で訳したものを提出してこの返答だと自分を全否定されたかのような気分に陥りますね。

就活生ってこんな気持ちなのかな…。

 

「待ち」の2社は今月中には来るかなというところ。

ドキドキだな〜。受かっててくれ〜。

 

残念な結果が来てもなにくそ根性でがんばります。

 

 

光と空と葉のコントラストが絶妙に綺麗だった一枚。 

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翻訳家ママへの道

フリーランス翻訳家として。

妊娠4か月のプレママとして。

 

成長録を綴っていきます。

 

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